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低出生体重児の母親に関する臨床心理学的研究

低出生体重児の母親に関する臨床心理学的研究
著者 井上 美鈴
ジャンル 哲学・心理・宗教
出版年月日 2007/02/28
ISBN 9784881251928
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

第1章 問題と目的
第2章 調査研究による低出生体重児の母親の不安の検討
    ―正常成熟児の母親との比較研究―
第3章 事例研究による低出生体重児の母親の不安の検討
第4章 総合考察
第5章 付録1 低出生体重児
第6章 付録2 アンケート調査の内容
第7章 付録3 アンケート結果の詳細データ




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内容説明

低出生体重児を生んだ産褥期の母親は、その産まれてきた子供に対して様々な不安を抱く。その不安心理を因子項目別や、時間変遷に応じた変化を軸に考察している。付録には低出生体重児の、現在の医療における取り扱われ方などを概観している。そして心理臨床家の支援における視点と対応を提示する。

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