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私の教育哲学  新刊

コロナ禍の講義録

私の教育哲学
著者 西方 守
ジャンル 教育
出版年月日 2022/07/22
ISBN 9784881253724
判型・ページ数 4-6・236ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

Ⅰ「教育学概論」
1 自己紹介
  現在の教育の問題点
2 狭い意味での「教育」と広い意味での「教育」
3 語源から見た「教育」
4 「教育学」の学問的特殊性
5 教育と政治の関係の歴史①
6 教育と政治の関係の歴史②
7 教育と社会の関係の問題①
8 教育と社会の関係の問題②
9 家庭教育の理念
10 家庭教育の方法①
11 家庭教育の方法②
12 学校教育の理念
13 学校教育の方法
14 近代教育学の成立の歴史①(ルソーとコンドルセとペスタロッチの教育思想)
15 近代教育学の成立の歴史②(カントとヘルバルトとナトルプの教育学)
  教育学の発展の歴史(教育学から教育科学へ)と現代教育学の課題

Ⅱ「教育原理(中等)」
1 家庭教育
2 家庭教育の問題点
3 社会教育
4 国民教育
5 義務教育
6 学校教育
7 学校教育の目的
8 学校教育の内容
9 教育方法の問題点
10 教育方法とその歴史
11 学習指導の原理
12 生活(生徒)指導とその原則
13 教育評価の問題点
14 教育評価
15 教師・教職

Ⅲ「教育哲学」
1 「教育を哲学する」ということ
2 「教育哲学」の課題
3 ソクラテスの「対話」
4 プラトンの「弁証法」
5 ヘーゲルの「弁証法」
6 アリストテレスの「論理的証明」と「数学的な三段論法(数学的証明)」
7 「自然科学的な実験的証明」と「社会科学的な方法」
8 フッサールの「現象学的な方法」
9 ニーチェの「解釈学」
10 ディルタイの「生の哲学」
11 デューイの「プラグマティズム」
12 「マルクス主義」
13 キルケゴールとハイデガーとレヴィナスの「実存哲学思想」
14 シェーラーとプレスナーとゲーレンの「哲学的人間学」
15 ボルノーの「教育学的人間学」

おわりに

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内容説明

教育をとりまく社会・政治との関係、指導や評価といった学校教育そのものの考察、古今の哲学者の思想などを通して、著者の教育哲学を明らかにする。

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