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残るものと亡びゆくものと

手仕事の里を訪ねて

残るものと亡びゆくものと
著者 古島 敏雄
ジャンル 文学・語学
出版年月日 1984/12/01
ISBN 9784881250327
判型・ページ数 4-6・294ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

第一部 残る手仕事と亡びゆく手仕事
 Ⅰ 王侯貴族の工房
 Ⅱ 大正期の民具生産
第二部 伝統的工芸の今の姿
 Ⅰ 伝統工芸といわゆる民芸への関心
 Ⅱ 西陣と金襴
 Ⅲ 丹後の絹織物地帯
 Ⅳ 越前和紙の里 ― 福井県今立町大滝
 Ⅴ 和装本・表装業等の姿
第三部 民具生産地の旅
 Ⅰ 町でみかける会津特産物のいろいろ
 Ⅱ 会津漆器の全過程 ― 木地から蒔絵まで
 Ⅲ あけび蔓細工・本郷焼・からむしの里
 Ⅳ 神奈川県秦野市の竹工業

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内容説明

わが国の古い伝統工芸品には、後継者問題で衰退していくものがあるが、生活に欠かせないものも多い。写真や挿絵を入れて、その見聞と考察を交え、哀歓の情をこめた記録となっている。日本図書館協会選定図書。

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