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看護職の社会学

看護職の社会学
著者 佐藤 典子
ジャンル 社会
出版年月日 2007/03/30
ISBN 9784881251836
判型・ページ数 A5・262ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章  問題の所在と看護の「場」
第1章 看護の担い手
 Ⅰ. キリスト教と看護
 Ⅱ. 女性と看護の結びつき
第2章 看護の医療化
 Ⅰ. 伝統的な「医」
 Ⅱ. 革命後の変化とライシザシオン
 Ⅲ. 「医」と身体をめぐる変化
 Ⅳ. 世俗化と女性労働
第3章 看護の職業化
 Ⅰ. ライシテと看護
 Ⅱ. 看護の職業化への道―acte hospitalier「もてなし」からprofession「職業」へ
 Ⅲ. 女性と適正と看護
第4章 看護のジェンダー化
 Ⅰ. 看護は女の仕事か
 Ⅱ. 現代における看護―生まれついてか、選び取ってか

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内容説明

看護職者に女性が多いことを、臨床医学が興ったフランス社会史を遡行しながら考察。ブルデュー理論を援用して、看護の職業化とジェンダー化の様相を精密に掘り下げ、看護という行為の本質に迫る。

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