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「反骨」の弁護士 今村力三郎<専修大学史資料集 第八巻>  新刊

「反骨」の弁護士 今村力三郎<専修大学史資料集 第八巻>

専修大学総長として戦後の大学改革に尽力した一方、多くの刑事裁判に携わった人権派弁護士・今村力三郎の“反骨の精神”に迫る。

著者 専修大学
ジャンル 総記
歴史
シリーズ 専修大学史資料集
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784881253144
判型・ページ数 A5・448ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

『専修大学史資料集』の刊行にあたって  日高義博(専修大学理事長)
「「反骨」の弁護士 今村力三郎」刊行のあいさつ  佐々木重人(専修大学長)
凡例


第1章 信濃国下伊那郡上飯田村・・蜂谷家文書

第2章 今村力三郎が語る裁判論および弁護士論

第3章 今村力三郎が語る政治論および教育論

第4章 専修大学総長・今村力三郎に関する書簡

第5章 新聞・雑誌にみる今村力三郎
 第1節 学内新聞・雑誌
 第2節 全国紙

第6章 今村力三郎逝去につき追悼
 第1節 大学葬における弔辞
 第2節 今村力三郎翁追想録(抄)
 第3節 専修大学新聞の今村力三郎追悼
 第4節 今村先生の思い出話


「「反骨」の弁護士 今村力三郎」総合解説 瀬戸口龍一(専修大学大学史資料課)
関係年表
あとがき

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内容説明

専修大学総長として戦後の大学復興、大学改革に尽力した、今村力三郎。

一方、明治・大正・昭和にわたって数多くの刑事裁判に携わった人権派弁護士でもある。

教育者として戦後の専修大学の基礎をつくり、弁護士として数々の業績を残した、その“反骨の精神”に迫る。

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