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過労自死の社会学  新刊

その原因条件と発生メカニズム

過労自死の社会学

判例をデータ化した比較分析とケーススタディにより過労自死を考察する。

著者 小森田 龍生
ジャンル 社会
出版年月日 2018/02/28
ISBN 9784881253243
判型・ページ数 A5・224ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 社会状態の指標としての自死

第Ⅰ部 過労自死の背景と研究課題
第1章 日本の自死動向と過労自死の位置づけ
第2章 過労自死の社会問題化と課題

第Ⅱ部 過労自死に特有の原因条件の分析
第3章 過労死と過労自死を分かつ原因条件
第4章 2つの原因条件が経験されるプロセスと心理的影響(事例分析Ⅰ)
第5章 判例以外の事例を用いた検討(事例分析Ⅱ)
終章 結論と課題

付録 質的比較分析(第3章)による分析結果の頑健性の確認 

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内容説明

過労自死の特徴とはどのようなものか、なぜ人は仕事との関わりの中で命を絶つに至るのか。判例をデータ化した比較分析とケーススタディにより過労自死を考察する。

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