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大相撲の木村家・式守家と行司の朱房・紫房  新刊

大相撲の木村家・式守家と行司の朱房・紫房
著者 根間 弘海
ジャンル 芸術・スポーツ
出版年月日 2026/05/13
ISBN 9784881254127
判型・ページ数 A5・392ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

第1章 朱房・足袋行司の出現
第2章 立行司の紫房の授与年月
第3章 木村庄之助と式守伊之助の格差
第4章 朱房行司の階級の推移
第5章 房色変化の年月確認
第6章 立行司3名の行司人生一コマ
第7章 行司の土俵上の所作
第8章 黒房と青白房の出現
第9章 土俵入りと行司の変遷
行司資料編

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内容説明

本書は大相撲の行司に光を当て、軍配房の色の変遷や木村・式守両家の歴史的な格差を最新史料で解明。土俵上の伝統的所作を体系化し、帯刀の真意や儀式の変遷までを網羅。行司の視点から相撲の本質を問い直す研究の集大成となる一冊。

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